PORTFOLIO - 実績紹介 -

【Close-up】 モノづくりの現場密着レポート - 本やカタログができあがるまで -
制作プロダクションであるストアが、本やカタログを作る現場をレポート。
小さなこだわりを積み重ねて、新しく生まれる作品たちが、いろいろな人に喜んでもらえることが何よりもうれしい。
打ち合わせ
出版社や代理店、企業といったクライアントの担当者と、本やカタログの概要について打ち合わせ。ニーズやコンセプト、ターゲットのすりあわせから、表現方法、納期、予算といった詳細までを決定する。
打ち合わせイメージ
プランニング
打ち合わせをした内容をもとに構成や表現方法を考える。媒体のページネーションを考えて、複数の特集内容をプランニング。完成系をイメージしながら、企画書、ラフ案、デザイン案に落とし込んで具体化させていく。ユーザーや読者の目線に立ち、何が喜ばれるかを見極められるのがわたしたちの強み。そんな力を鍛えるために、普段からアンテナを張り巡らして、トレンドをキャッチすることを意識している。
プランニングイメージ
制作チームを結成
デザイナー、ライター、カメラマン、イラストレーター、スタイリスト…といったクリエイターで制作チームを組む。企画内容に合わせて、最適なクリエイターをキャスティングできるかが腕の見せどころ。専門性の高いクリエイターたちと打ち合わせを重ねて、アイデアを出し合い、企画をブラッシュアップすることで、よりクオリティを高めていく。
取材・撮影・執筆
企画の方向性に合わせて、取材先やロケ先へのアポイントから、関係スタッフへの調整、当日の準備までを進める。実際の現場では、予想していなかったアクシデントが起こることもしばしば。これまでの経験にもとづいて、フレキシブルに対応できるかが完成度の違いに。
制作チーム結成・取材・撮影・執筆イメージ
印刷工程へ
できあがった写真や原稿、イラストなどを使って、デザイナーが誌面を完成させれば、ついに印刷工程へ。初校や再校の校正作業で間違いがないかを確認したり、色やデザインの調整をしたり、この最終工程への集中力が素晴らしい作品を生み出す勝負どころ。
印刷工程へイメージ
完成
できあがった本やカタログが納品される瞬間は、クリエイターにとって達成感がえられる至福のとき。クライアントやユーザーが喜ぶ笑顔を見るために、この仕事をやっているといっても言い過ぎではないほど。